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カオバンとバンジョック滝を巡る1日モデルコース:無理なく回るおすすめルート
カオバン市街発、バンジョック滝、ニュオムガオ(Ngườm Ngao)洞窟、チュクラム(Trúc Lâm)寺を急ぐことなく巡るわかりやすい1日ルート。
文:Trip2VN編集部 · 読了目安 3分 · 2026年9月6日公開
バンジョック滝を巡る最も現実的な1日モデルコースは?
最も効率的な1日コースは、バンジョック滝、ニュオムガオ(Ngườm Ngao)洞窟、ファット・ティック・チュクラム(Phật Tích Trúc Lâm)寺を8〜10時間で周遊するルートです。朝7:30までにカオバン市街を出発すれば、正午頃のツアー客で混雑する前の9:30頃に滝に到着できます。滝周辺の散策や滝壺へ近づく竹いかだの乗船に2時間ほど過ごしましょう。正午には、川の渓谷を見渡す丘の中腹にあるチュクラム寺を訪れます。午後の早い時間には車で5分ほどのニュオムガオ洞窟へ移動し、壮大な鍾乳洞を見学してから、暗くなる前にカオバン市街へと戻ります。
カオバン市街から滝へのアクセス方法は?
カオバン市街からバンジョック滝までは、国道3号線と地方道206号線を経由して約85kmです。マーフック(Mã Phục)峠とカウリエウ(Khau Liêu)峠を越えるため、車で片道2〜2.5時間ほどかかります。時間に制約がある場合は、現地ドライバー付きの専用車を手配するのが最も確実な移動手段です。カオバンのバスターミナルからチュンカイン(Trùng Khánh)および滝行きの路線バスも運行していますが、出発便の間隔が決まっているため柔軟性には欠けます。バイクのレンタルも一般的ですが、山道での運転経験と有効な運転免許証が必要です。
この日帰りツアーで準備すべきものは?
滝の周辺やニュオムガオ洞窟内の通路は一年中濡れているため、グリップ力のあるゴム底の歩きやすい靴を用意しましょう。滝の激しい水しぶきから電子機器を守るため、軽量の防水ウェアやスマホ用防水ポーチがあると便利です。また、各施設の入場窓口やDT206号線沿いのローカルレストランではクレジットカード端末がほぼ使えないため、ベトナムドンの現金をご用意ください。各スポットの入場料は現地到着時に個別に支払います。車両やガイドがすべて含まれた手配をご希望の場合は、現地の専門旅行会社に見積もりをご依頼ください。





