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子連れで行くバックハー旅行:おすすめのアクティビティと避けるべきこと
子連れでのバックハー旅行に関する正直なガイド。スムーズな旅にするための、ファミリー向けアクティビティ、移動のヒント、避けるべき注意点をご紹介します。
文:Trip2VN編集部 · 読了目安 3分 · 2026年8月31日公開
子連れでバックハーを訪れるのは良いアイデア?
バックハーへの子連れ旅行は、お子様が5歳以上で、長時間の車移動に慣れている場合に適しています。5歳未満の小さなお子様にとって、ラオカイ駅やサパからの3時間に及ぶ曲がりくねった山道は負担が大きくなりがちです。バックハーの街はサパよりも静かなため、家族連れでも落ち着いて行動しやすいのが魅力です。ただし、急な坂道や未舗装の砂利道が多いため、ベビーカーは役に立ちません。よちよち歩きのお子様連れの場合は、抱っこ紐を用意しておきましょう。日曜市は非常に混雑するため、お子様の手をしっかりと握っておく必要があります。アウトドアの散策やカラフルな市場がお好きのご家族にとって、バックハーは混雑する他の山岳エリアに代わる、実用的で魅力的な選択肢です。
おすすめ:子どもが実際に楽しめるアクティビティ
日曜日に開催されるバックハーの市場(バックハー市場)は、五感を刺激する体験に満ちており、少し大きめのお子様なら夢中になるはずです。花モン族のカラフルな民族衣装を目にしたり、活気あふれる家畜市場の様子を眺めたりできます。また、ホアン・ア・トゥオン(Hoàng A Tưởng)宮殿もおすすめのスポットです。この歴史ある建物には広い中庭があり、車を気にせず子どもたちを安全に走り回らせることができます。アクティブに過ごしたい午後には、平坦な道のりを行くBản Phố(バンフォー)村の散策がぴったりです。小さなお子様の足でも歩きやすく、水牛や子豚などの家畜を間近で観察できます。地元のホームステイ先には、人懐っこい犬がいたり広い庭があったりすることが多く、子どもたちの安全な遊び場となっています。
避けるべきこと:家族旅行での注意点と課題
小さなお子様連れの場合、Lử Thẩn(ルータン)などの人里離れた村への長距離トレッキングルートは避けたほうが無難です。これらのトレイルは急でぬかるんだ坂道が多く、何キロにもわたってトイレや売店がありません。また、市場で売られているローカルな屋台料理を子どもに与えるのも避けましょう。刺激の強いスパイスや使い慣れない調理油がお腹に合わないことがあります。代わりに、シンプルな白米や焼き鳥、バナナなどを選ぶと安心です。さらに、午前10:00から午後12:00までの最も混雑する時間帯の市場も避けることをおすすめします。暑さと人混みで子どもたちが疲れてしまいがちです。代わりに、朝8:00頃の早い時間に到着すれば、比較的落ち着いた雰囲気の中で楽しむことができます。
実用的なヒントと家族旅行の費用
家族連れにとって、最も信頼できる移動手段はプライベートカー(チャーター車)の手配です。ラオカイからバックハーへの往復プライベート送迎の料金は、$60(目安)からとなっています。公共バスは安価ですが、シートベルトがなく、停車頻度も高いため、乗り物酔いをしやすくなります。ラオカイやサパを出発する前に、必要なおやつや紙おむつ、常備薬などを準備しておきましょう。バックハーの薬局は品揃えが限られています。食事の際は、町の広場近くにある清潔な家族経営のレストランを探すのがおすすめです。子どもに優しいドライバーを含めた、ご家族向けのオーダーメイドの旅程をご希望の場合は、お見積もりについて弊社チームまでお気軽にお問い合わせください。





